中継ぎ陣、がんばらないと
2018年06月02日 (Sat)

23.gif L5−10T

「富士大対決」も両者勝ち負けが付きませんでした。多和田も左打者対策が急務ですね。被安打9のうち、7本が左打者ですから。とくに糸原に3安打されていましたので、ベンチも代えざるを得ません。

2番手・野田もピリっとしません。その糸原に適時打を打たれた後が問題でした。二死1、2塁で打者は福留。カウント2−2から外角高めのタマを「セルフジャッジ」してベンチに戻りかけました。

こういうケース、何度も見ていますが結果はあまり良くないのです。結局フルカウントから四球。野田の気持ちを見透かしたように糸井が初球を右翼席に運ぶ逆転満塁弾。これで、試合は決まってしまいました。

さらに心配なのが武隈。広島でショックなサヨナラ負けを喫し、ベンチも「ラクな場面」で立ち直りを期待しましたが、打ち込まれ2失点。アウトの打球もいい当たりされていましたので、ちょっと時間がかかるかも知れません。

できれば「週イチ」の先発陣が長いイニングを投げてもらいたいのですが、いろいろな展開もあるので難しいところです。この辺り、土肥、西口両投手コーチの頭を悩ませています。特効薬は簡単に入手できませんので。

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