嬉しさも格別の5勝目
2018年06月03日 (Sun)

30.gif L10−5T

前日とスコアが入れ替わりました。榎田の投げる試合は、よく打線が援護してくれますね。右、左の打者ともに内角に思い切り投げる姿勢が、野手の闘争心を燃やすのでしょうか。古巣相手でも遠慮はなかった投球でした。

5回表、死球と安打で無死1、2塁。ここでバントした打球をつかんだ榎田は、捕手・炭谷は1塁送球指示でしたが3塁へ送球。判定はセーフで無死満塁のピンチ・・・になりかけましたが、リクエストによる検証でアウトに。

これは大きかったですね。一死1、2塁から、続く北條の投ゴロを処理し、普通は無難に1塁に投げるのですが、2塁に送球しアウト。このアグレッシブな姿勢が良いのです。そのウラ、2点を追加し4対0に。

ここで、榎田は安心してしまったのか、6回表の先頭・福留、糸井に連続四球。走者の出し方がまずかったですね。中谷に適時2塁打、陽川に2点適時打で1点差に迫られてしまいました。ともに甘いタマではなかったのですが、連続四球後の野球の怖さです。

結局、7回まで投げ切って5勝目。7回の3つ目のアウトは郷里の先輩でもある福留から見逃し三振。気持ち良かったでしょう。

交流戦、2カードが終わって4勝2敗。この2勝1敗のペースで進んでいってもらいましょう。それにしても、ソフトバンクは負けませんねえ。

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