3回表の攻撃で
2018年06月08日 (Fri)

16.gif G4-5L

最後は冷や汗ものでしたが、何とか逃げ切って菊池が7勝目を挙げました。その菊池。立ち上がりはボールが暴れ気味でタマ数が増えてしまいました。ピンチを迎えると、ギアを上げるあたりはなかなかのものです。

さて、投手が打席に立つセ・リーグの主催試合。3回表の攻撃が興味深かったですね。先頭の8番金子侑が内野安打で出塁しました。9番・菊池は当然バントです。高めのとんでもないタマにバットを出したら当たってしまい三ゴロで2塁封殺。

塁に残った菊池は、秋山のボテボテの一ゴロで二進し、走者が入れ替わりません。続く源田の中前打で三進。走塁疲れが心配でした。そして、浅村の右前打でゆっくりと生還しました。

ここから呼吸を整える時間が必要でしたが、山川の適時打で時間を稼ぐことができました。もし、源田の安打の時に2塁から一気に本塁まで走ったらどうだったでしょう。さすがに、馬場3塁コーチも止めましたけど。

DHが使えない試合は、いろんな面で心配させられます。ベンチの首脳陣も周りの選手も気を遣わなければいけません。こういうところも野球の面白さのひとつでしょう。
とりあえず、初戦をとれて良かったですね。

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