間違えた2番手投手
2018年06月14日 (Thu)

15.gif L4-6S

先発・十亀は粘りと我慢の投球で7回まで2失点。8回、先頭に四球を与え、バレンティンに適時2塁打を打たれたところで降板しました。追い込んでいただけに悔やまれる1球といえます。

2番手としてワグナーが登板しましたが、あっさり連打され降板。同点の無死1、2塁の厳しい場面でマウンドは大石でした。バントの打球をしっかり処理し3塁封殺。そして連続邪飛でピンチをしのぎました。

結果論になってしまいますが、大石が2番手だったら・・・、と考えてしまいます。前回登板も真っ直ぐが走っていましたし、危なげない内容でした。今のところ、ブルペン陣では一番の信頼度です。

それにしても増田はどうしたんでしょう。球威はなく、制球もバラバラ。あれだけ高めに集まったら打たれますよね。大ピンチの中継ぎ、抑えです。先発投手が完投するしかないのでしょうか。やれやれ。

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