今日はタイムリー!
2018年10月02日 (Tue)

3.gif F2−3L

先発・榎田は先頭打者弾を浴びながらも、いつもの飄々とした投球で11勝目を挙げました。大量点を奪われても、という内容ですが、表情には表れない榎田の「点はやらないぞ!」の結果でしょう。

そんな中、3回表に炭谷の安打、源田の2塁打で無死2、3塁のチャンスを迎えました。打席は秋山。「ここでタイムリーを打てば監督賞」が頭に浮かんだのか、リキんで浅い左邪飛でした。

続く金子侑も邪心が入ったのか、浅い中飛で走者を還せません。そして打席には浅村が向かいました。よくあるシーンですが、無死のピンチから2つのアウトを取ると投手はホッとしてしまうのです。

そこを付け入って甘いタマを逃さず1、2塁間を破る2点適時打。しっかり打点を上乗せした浅村は、これでお役御免でした。7回表の二死1、2塁では秋山がリラックスして左前に適時打。

タイムリー欠乏症と周りから何度も言われると、やっぱり意識するもんなんですね。1本出れば続くもの。こんなところにも野球のヒューマン性が感じられます。だから面白いのです。

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